今日の飯田も一日暑かったですね。このまま梅雨明けって事は無いと思いますが・・・・。早めに熱中症対策始めないと🥵いけないかも。
最近良くお客様からご依頼を頂く工事。【自宅の廊下の床の軋み直して欲しい‼】
お伺いすると、どこのお宅もほぼ同じ状態で、築40~45年の家の廊下の軋み案件が多いです。 しかも、下の写真のタイプの床板のお問い合わせが多いです。👇

この床板が劣悪品というわけではなく、原因は使っているボンドの経年劣化だと思われます。下地の根太という材木に床板が載っている所は特別問題有りませんし、表面が捲れているという状態は今までお伺いしたお宅でも見た事は有りません。

【床の軋み対策工事】。一番ローコストで、今後安心してご使用頂ける方法が、この【重ね貼り工法】です。床板を捲る事無く、痛みのひどい箇所のみ板を補修し、ビスで再度現在床板と根太と言う下地の材木を固定して、現在の床板の上に新しい床板を貼っていく工法です。カラーも色々と選ぶ事が出来、室内のイメージチェンジも同時にする事が出来ます。
下の写真は、重ね張り作業中の写真です。👇

工事期間2日間程度で完了。この工事により、床板が二重になる事で強度もアップします。
下の写真は完成後の状態です。イメージも変わり、床の補強もこれで完璧です。
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明日からまだ暑い日が続きそうですが、皆さん、今日もしっかり休んで明日から頑張りましょう!





