こんにちは。飯田市密着の三代目大工・職人直営のリフォーム屋さん・えむじゅうたく(恵夢住宅設計室)のえむさん信彦でござます。
今日は折込広告を見て頂いたお客様から、屋根塗装の見積依頼があり、現場へお伺いしました。
築40年位のお宅で、屋根は当時流行っていた【コロニアル屋根】でした。
現状はこちら👇

【コロニアル屋根】とは、薄いセメント板に防水の為のコーティング(塗装)してある商品です。
お客様は、塗装すれば奇麗になるとお考えでの見積依頼されたとの事でしたが、この状態では、塗装はお勧めできない状態でした。😢
長い間の風雨に晒されて既に塗装も剥げて、剥げたところから素地のセメントが溶け出している状態で、これでは塗装したとしても、一時は奇麗な状態で居てくれますが、近い将来間違いなく塗料が剥がれてきます。悲しいかな、事情をご説明して他の対応策をご提示させて頂く事にしました
特に鼻先の部分はセメントが溶けてる状態でした。👇

皆さんも、外壁・屋根の点検は早目早目にマメに行ってこのような状態になる前に対策されたら良いと思います。
このような状態になってしまったら、カバー工法(板金屋根)に変更するしか無いと思います。
理由はひとつ。このコロニアル屋根板には、アスベストが使われているので簡単に剥がして捨てる訳にはいきません。悲しいかな、撤去費用だけでも多額の費用がかかります。😢
もし皆さんのご自宅でこのような状態になっている屋根が有りましたらまずは弊社へご相談ください。
もちろんご質問・現場調査・お見積り・ご相談は全て無料です。
まずはご相談からお気軽にお待ちしていますね。
いつもありがとうございます。
(三代目・えむさん信彦)





