明かりについて

社長の日記

昨日は一日ブログをお休みしました。
昨日は、午後から松本で耐震技術講習が有り、帰りは夕方になりました。中央道も夜になると見るものもなく、ただ運転するだけ。そんな中、ふと気付いた事が有りました。
 ひとつは、伊那インターの周辺の一般道路の外灯が青色をしていること。朝のテレビ情報番組で、防犯灯として、今、青い光が着目されているとの事。事実、夜間の犯罪率が、東京では半減しているとの事。東京でもまだ試験的に行っている事を伊那市周辺ではもう実施しているのにはびっくり。感心させられましたが、なんか実際みてみるとちょっと不気味な感じがしました。
 もうひとつ、高速の対向車線の大型トラックの運転席の上についている3つの緑色のライトが全然ついていないものもあれば、3つともついているものがありました。本来高速道路を走っていれば3つ付いていて良いわけ(速度により点滅個数がかわるので)なのに、半分以上はついていません。多分故意的に消しているのでしょう。れっきとした、道交法違反だと思います。高速道路で3つ付いていないほうが不自然なのに・・・・。一般道で3つついていればすぐ速度違反だという事がわかってしまうので消しているのでしょう。でも、本来私が大型免許を取った頃の説明は、大型自動車は遠くから来ても早さが解らないので、対向車にどのくらいの速さで自分のほうに近づいてきているのかを知らせるためにつけているという説明をしてもらった覚えが有ります。ならば、大型を運転する人は相手の為を考えるのなら、やはりつけて走るべきです。自分さえ良ければでは困ります。無責任だと思います。
 明かりには、それなりの使命?があります。ただ光をあてて照らすだけのもの、相手に危険を知らせるためのもの、あるものを引き立てるためのもの等役割があるのです。その役割の意味を私たちは考えなければならないと思いました。

2008-02-22 13:29:50

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宮内 信彦
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