
こんにちは、恵夢住宅設計室の田中です。今日は、内装仕上げの「総パテクロス仕上げ」のリフォーム現場をご紹介します。こちらのお宅は、繊維壁の仕上げで、長年のご使用で、表面が削れて落ちてきていました。
いくつか、リフォームの方法はありましたが
今回は、総パテ仕上げをして、ビニールクロスを貼る方法を使用することになりました。

特徴 総パテクロス仕上げでは、パテを使って壁面を整え滑らかな壁にして、その上からクロスを貼ります。
メリットとしては、パテを使うことで、壁の強度も増し、ひび割れや剥がれに強い仕上がりになります。お子様やペットがいるご家庭でも安心です。
。クロスは色や柄のバリエーションが豊富なので、個性的な空間も作ることが出来ます。
工程は次のようになります。
下地処理: 壁面をしっかりと清掃し、凹凸や傷を修正します。この下準備が仕上がりを左右します。
パテ塗り: 専用のパテを使って、均一に塗布します。手間がかかりますが、この工程が滑らかな仕上がりの鍵です。
研磨: パテが乾いたら、丁寧に研磨して平滑に仕上げます。
クロス貼り: 最後に、お好きなデザインのクロスを貼り付けて、完成です!今回は、白いクロスを選ばれたので、お部屋の中が明るく感じられるようになりました。
また、真壁づくりはそのままにしたので、障子との相性もとてもよく、素敵なお部屋になりました。

和室のリフォーム工事をご検討の際は是非、ご相談ください。
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