思わず泣けました。

社長の日記

昨日は、今年1月に亡くなった電気屋さんの新盆でご自宅に伺いました。
妻もお葬式に出られなかったので、是非ご霊前で手を合わせたいというので一緒に行く事にしました。
突然の死で未だに信じがたい現実ですか゛、遺影を見ると“やっぱり亡くなってるんだな”とつくづく感じさせられました。
電気屋さんとは、もう20年以上のお付き合いで、年末も12月末まで一緒に仕事をしていました。その時はとても元気で・・・・。
突然の訃報は1月の11日。奥さんからの電話でした。私は、7日の日に電話で話したばかりでとても信じられなかった事を今でも覚えています。あれから7か月。あっという間です。
思いで話をしていると、自然と涙があふれ出し、止まりませんでした。私が創業してからもずっと一緒に仕事を手伝ってくれた盟友です。嫌な顔一つせず、私がこまっていれば必ずといっていいほど助けてくれました。
創業当時は、こんな小さな会社で、この先どうなるのかわからない者から離れていく業者もいる中で、彼はずっとそばにいてくれました。私の仕事もやっと軌道に乗り出した矢先の出来事で、これから恩返しをしたかったのにと思うと悲しくてたまりません。
もう少し、長生きしてくれていれば・・・・・。
奥様の話では、7日の電話の時点では退院して私の仕事を手伝ってくれるつもりだったそうです。それからわずか4日で亡くなるとは本人も思ってなかったみたいです。
今、もし彼が隣に突然現れても、多分私は驚かないと思うし会えて嬉しいだろうなと思います。
今は、きっと空の上で、“宮ちゃ、がんばっとる?”と言いながら見ていてくれていると思います。
本当、もう一度声が聴きたいです。会いたいです。話したいです。
また、涙が出てきそうなのでこの辺にしておきます。

2010-08-14 21:19:18

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宮内 信彦
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