こんにちは。飯田市密着の三代目大工・職人直営のリフォーム屋さん・えむじゅうたく(恵夢住宅設計室)のえむさん信彦でございます。
今回は、年末にお引渡しさせて頂きました、縁側の増築工事(リフォーム)をご紹介します☺️
まずは、ガルバリウム鋼鈑で仕上げた、完成外観の写真からどうぞ。(⇩)

このお客様は、築50年になる大切なお家のサッシから隙間風が入るとのお悩みをご相談してくださいました。
そんな大切なお家はこちらでした。(↓)

~増築前のサッシは、建物の老朽化と共にサッシの間から冬は隙間風が入ってきてとても寒く、開けたり、締めたりの日常の作業がしずらい程に建具が変形していました。と同時に一枚の板ガラス仕様でしたので、冬の期間は毎日結露し、結露の水を毎日ふき取る手間が大変だったそうです😭
そんな日々をお送り頂いていたお客様。大変でしたよね~😭
外壁にマッチする外観の建物で、冬暖かく、夏には開放感を感じられる建物をご希望されておられました。
そこで、えむじゅうたくからは、『サッシだけを取り換えても大工工事費用がかかりますから、いっそのこと、しっかりとした外壁を設置し直して、増築をして、暖かいお部屋を広げませんか?』
とご提案をさせて頂きました☺️
~~~
それでは、完成後の室内の様子からご覧ください✨️

廊下の床も、お掃除がしやすく、表面も光沢のあり、傷に比較的強いコーティングがされている明るいフローリングを使用しました。
右側の黒い縁の障子は紙の張替えだけで済みました。
もちろん、弊社の大工さんがお引渡し前に、障子の滑り(開け・閉め)が良くなる様にサービスで整させていただきました✨️

冬の貴重な太陽の光が出来るだけ沢山感じられるように大きな開口のサッシを使用したのでとても明るくなりました☺️(撮影当日は少し曇りの天気でしたが‥)
新しく生まれ変わった我が家に、お客様も大変納得のご様子でした。
また、縁側の中間には、仕切りの扉(建具)を入れて、部屋を分けました。
寒い冬は、扉を閉めて室内を暖かく保ち、夏は空けて開放的に使えるようなお家に工夫してみました。
~~~
今年のお正月は、暖かく快適な新年が迎えられたと大喜びでした。
そんなお声を直に頂く事が、私たち職人にとっては大きな喜びです。
増築と言っても目的は人それぞれです。使い方により色々と作り方等も違ってきます。
お部屋をリフォームしたい、使い勝手良くしたいけど何から手を付けたら良いのか解らない、などの増築リフォーム・リノベーションのお悩み事がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。
まずはご相談からで構いませんので♪
いつもありがとうございます。
(三代目・えむさん信彦)





