こんにちは、地元飯田でリフォーム一筋40年。【えむじゅうたく】 代表親方の宮内信彦です。
今日は、飯田市松尾にて施工した【木製ウッドデッキの塗装工事】をさせて頂きました。
いつもの【黄色いチラシ】をご覧頂き、【弊社ホームページよりお見積り依頼】を頂いたお客様です。
このデッキは、一度お客様がDIYでご自分で塗装されてもう数年経っているとの事でした。
塗装をする前の状態写真です。👇


雨風に晒されている階段や、ベランダの先端部分はやはり、ささくれて色あせしていました。
この頃は、デッキの材料も強化プラスチック系の物が多くなり、メンテナンスもほぼほぼ必要ありません。しかし、今回は2×4(ツーバイフォー)材で出来ている為再塗装となりました。
まずは、今のデッキ材・階段を一度ケレンして表面をきれいにします。下地処理開始です。
👇


出来るだけ、前回の塗料の浮いている箇所を、機械と仕上げは手作業で下地を整えていきます。この作業は仕上がりと、今後のデッキの寿命に大変にとって大変重要な作業です。
次は、塗装を塗らない箇所の養生作業。地味な作業ですがこれまた大切な工程です。

階段は一度取り外して、踏板の背面まで入念に塗装します。
👇

デッキ本体は、出来るだけ板の隙間等の細部まで塗装します。まずは細い刷毛とローラーで隙間の塗装から開始です。
👇

次は、大きな面をローラーで塗装していきます。

仕上がりはこんな感じです。今回は板の表面の状態から考えて計3回ローラー塗りしました。
これで表面も奇麗で、雨風にも耐えられて長く使えるデッキとなりました。


ついでに、お客様が作られた木製のベンチも一緒に塗らせて頂きました。

本日のデッキ塗装の作業時間二人で1日。今回も大切な作業、下地処理に時間を要しました。
木製のデッキは塗装しても何年後には必ず又塗装が必要となります。長く安心に使いたいとお考えの方は、定期的にメンテナンス・補修等こまめにされる事をお勧めします。
えむじゅうたくでは、その時の仕上がりも大切ですが、少しでもお客様の大切なデッキが長持ちする様な施工を心がけています。下地処理と、細部にこだわった塗装、これが一番だと考えて日々塗装頑張っています。ご自分ではどうしても手に負えない、又は少しでも長持ちさせたいとお考えで有れば一度ご相談ください。
もちろん、ご相談だけでも大大丈夫。何なりとお気軽にお問い合わせください。
えむじゅうたく 代表 宮内信彦






