見えない所で。

社長の日記

今日は、朝から一日落ち着かない日でした。
というのは、今日の朝刊折込に私の会社のチラシが入ったからです。どの位の反響があるのか、電話を気にしながらの一日でした。結果、午前中に一件問い合わせの電話がありました。この後どうなるのか楽しみというか不安というかなんとも言えない気分です。本日の広告で、黄色い紙に一色刷りのチラシが私のチラシです。良かったら見てください。私の写真だらけです。

昨日、お客様の依頼でご自宅の屋根に上らせて頂きました。というのは、他の件で一階の屋根に上らせていた頂いたのですが、一階の屋根面に、白い漆喰やら、砂、土が落ちていたので、これは二階の屋根の瓦に問題があると思い、お客様の了解のうえ上らせていただきました。
 上ってみてびっくり。棟の部分の瓦が既に無く、瓦を押さえている漆喰と赤土が流れて、向こう側が見えるトンネル状態になっていました。まだ、築15年との事。建売を買われたそうです。よく雨がもおっていないと思うくらいでした。全てデジカメに納め、お客様に見ていただきました。15年という期間を考えると、お客様が気の毒としか言いようがありません。明日、写真をまとめ、レポートして報告するのですか゛、手直しをせざるを得ない状況には間違いありません。こちらが悪いわけでもありませんか゛、見積もりを出すのも何か悪い気すらしています。
施工業者が悪いのか、設計者が悪いのか、いずれにせよどちらにも属している私にとってなんか後味悪く、帰って来た次第です。
 みなさん。一度自分の家の屋根、点検してみてください。特に瓦屋根で、棟を高く積んである家は要注意です。家は、一生ものではありません。必ずメンテナンスが必要になります。早めのメンテナンスが家の寿命を延ばし、しいては、出費も抑える事になります。くれぐれも修繕はお早めに。

2008-10-17 16:31:06

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宮内 信彦
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