こんにちは。飯田市密着の三代目大工・職人直営のリフォーム屋さん・えむじゅうたく(恵夢住宅設計室)のえむさん信彦でございます。
今回は、年末にお引渡しさせて頂きました、縁側の増築工事をご紹介します。
お客様は、築50年の建物の外壁にマッチする外観の建物で、冬暖かく、夏には開放感を感じられる建物をご希望されて私どもにお仕事のご依頼を頂きました。
まずは、ガルバリウム鋼鈑で仕上げた、完成外観の写真からどうぞ。(⇩)

工事が始まる前の様子はこちらです。(⇓)

増築前のサッシは、建物の老朽化と共にサッシの間から冬は隙間風が入ってきてとても寒く、開けたり、締めたりの日常の作業がしずらい程に建具が変形していました。と同時に一枚の板ガラス仕様でしたので、冬の期間は毎日結露し、結露の水を毎日ふき取る手間が大変だったそうです。
それでは完成後の室内の様子をご覧ください。 (⇓)

廊下の床も、お掃除がしやすく、表面も光沢のあり、傷に比較的強いコーティングをされている
明るいフローリングを使用しました。右側の黒い縁の障子は紙の張替えだけで済みました。
もちろん、弊社の大工さんがお引渡し前に、滑りが良い様にサービスで調整しました。

冬の貴重な太陽の光が出来るだけ沢山感じられるように大きな開口のサッシを使用したので
撮影当日は少し曇りの天気でしたが、とても明るく感じました。
そんな状態に、お客様も大変納得のご様子でした。
また、縁側の中間には、仕切りの建具を入れて、どうしても冬暖房が欲しい時は締めて、夏は
空けて開放的に使えるよう工夫してみました。
今年のお正月は、暖かく快適な新年が迎えられたと大喜びでした。
そんなお声を直に頂く事が、私達職人にとっては大きな喜びです。
増築と言っても目的は人それぞれです。使い方により色々と作り方等も違ってきます。
お部屋のリフォームしたい・広く使い勝手良くしたいけど何から手を付けたら良いのか解らない等
お悩み事ございましたら是非お問い合わせください。
まずはご相談からお気軽にお待ちしていますね。
いつもありがとうございます。
(三代目・えむさん信彦)





