築100年以上の古民家を二世帯住宅へ①

こんにちは
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。

今日は、築100年以上の古民家を、リフォームされている 現場をご紹介します。
こちらの住宅は、数年前に一階部分をリフォームさせていただきました。
その後、お孫さんご一家がご一緒に暮らされるという事で、今回は二階部分をリフォームします。

プランをご覧ください。
一階部分は、四部屋あるいわゆる「田の字型」の和室の一部屋を階段室にリフォームします。
今までは、玄関横の急な階段を利用していましたが、毎日の上り下りや、子供さんが利用されることとなるので、使い勝手や安全を優先しました。

二階は倉庫に使っていましたが、かつてはお蚕さんを飼っていたとの事です。
立派なん桁や登り梁が使用され、大きな空間が作られています。
かつて、この家を建てた大工さんは、腕のいい職人さんだったんでしょうね!今も全く柱が曲がっていないことが自慢だそうです。

現状と完成パースの比較です☆

解体工事後の様子です。
建てた当時の状態になりました

新たに、今の生活に合わせ、断熱材を入れながら、間仕切りを作っていきます。

大工工事が終わりました。
快適な室温や湿度の通り道を作るために、天井を張って小屋裏空間を作りましたが、圧迫感が出ないよう、軒に近い部分は斜め天井を作り、登り梁を見せました。

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宮内 信彦
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