社長の日記
〝茹で蛙方式〟ってご存知ですか?
最初は水の中でカエルを泳がせておいて、だんだん水を温めていくと、それに気付かず、カエルは知らず知らずの内になれていき、最後は死んでしまうというたとえです。検索サイトで興味のある方は検索してみてください。
みなさん、私達の暮らしのなかでも、どんな業界でも同じような事をしている業者がたくさんいる事に注意しましょう。
例えば安い価格で受注しておいて、だんだん工事を増やし、支払いのときには当初と大きくかけ離れた価格を請求してくる。お客様の知らない事を逆手に取った販売方法です。例えば坪30万円の家が、結局50万円支払う事になったとか、ざらに聞く話です。この言葉でたとえると、お客様は〝カエル〟なのです。〝水〟は坪30万円の安さ。〝お湯〟はだんだん増えていく工事金額と考えていただければいいでしょう。建築業界のあるセミナーでもこの言葉は使われているとの事です。同業者としては、なんともやりきれない言葉で、こんな業者ばかりでない事、又、こんな事を平気に口にし、実行している業者にはくれぐれもご注意ください。もし、こんな業者にめぐり合いたくなければ、ご連絡ください。私の書いたレポートを無料で差し上げます。決してこの件で営業をする事はございません。ご安心を。
余談ですが、今日の〝もも〟はなぜかおとなしくしています。昨日の病院のせいかな?
2008-09-01 15:55:19





