
こんにちは
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。
今日は、塗装工事の続きの様子をご紹介します。
今日は、屋根:カラー鉄板 外壁:窯業系サイディングの塗装工事の様子をご紹介します。
塗装工事は、手抜きなくちゃんと塗装されているかが、わかりにくい工事。弊社では、信頼のおける塗装職人さんにより、丁寧に工事を行っています。
是非、参考にしてみてくださいね。
今回の外壁診断の結果はこちらになります。

壁の塗膜が、紫外線や雨風にあたって、劣化し、触ってみるとチョークのように手に白い粉が付くのが、チョーキングです。
チョーキングの症状が現れたら、そろそろ塗装の時期かなと目安になります。
塗装工事は、弊社では基本職人さんの手塗りで行います。
☆工事工程☆
①高圧洗浄
②下地材の塗装
③中塗り・上塗り

コーキングのキレも、塗装時期の目安になります。
窯業系サイディングは、セメント室原料と、繊維質原料を混ぜて板状に成型したもので、12mm~25mmの物があります。このうち、住宅には14mm、16mmの物を使用していることが多いです。
窯業系サイディングを貼り合わせて外壁を形成していくわけですが、板と板の間には、1センチほどの隙間を開けて施工していきます。そうすることで、木造住宅の揺れを逃がし、はがれたりぶつかって割れるすることを防ぐわけですが、その隙間を埋めるのがシーリング材(コーキング)です。
シーリング材は、時間を置くと、ゴム状になります。弾力が生まれて、建物の揺れから守ってくれます。
この、シーリング材は、施工場所などにもよりますが、10年ほどで固くなっていき、接着力が弱まるので、定期的に打ち換える必要が出てきます。
このシーリング材は、ホームセンターでも簡単に購入できますが、外壁に使用するもの、二液型で現場で混ぜ合わせて、防水職人さんの工事になります。
この工事にも、ルールがありますのでご紹介します!施工は、専門の職人さんの熟練の手仕事になります。
☆工事の流れ☆
①古いコーキングをカッターではがします
②シーリング材の剥離防止のため、小口面にプライマー(接着剤)を塗布します。
③シーリングは二面接着とし、暑さは6mm以上とします。
④中に空気が入らないように底面から十分に詰め、へらで押さえます。

完成の様子もご紹介しますので、お楽しみに♪
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