床板に傷があって・・・・。

社長の日記

今日一日で終わらせる予定の現場の大工さんから、「貼る前の床板に傷があるので貼れない」と携帯電話がかかってきました。建材屋さんにあわてて電話して、至急届けてもらい何とか一日で終わりました。
前にもこんな事がありました。まだ封を開けてない束のフローリングの端が欠けていてこの時も何とか材料が手に入ったので予定通り工事は終了しましたが、大工さんとしては怒れます。私もですか゛・・・。
多分、他の現場から引き揚げて来た材だったのでしょう。梱包材にわざわざテープが巻いてありましたから・・。建材屋さんとしても取引業者から余ったので引き揚げてほしいと言われれば、引き揚げざるを得ません。その現場でちゃんと保管していてくれれば問題ないのですが、現場内で移動を繰り返してれば梱包もだめになります。それはわかるのですが、それをまた他の現場に持ってくるのも問題です。
大工さんは、時間で動きます。というより働きます。1時間でも貴重なのです。その一時間の賃金をだれが保証するのかと言いたくなるのもわかります。無論私が請け負っているので私が支払うのは当たり前ですが、そんな余分な費用は見積もりにみてある訳もありません。お客様に出来るだけ費用をかけさせないよう頑張って見積もりしているのにこんな事が続いていてはたまったものではありません。
ちょっと気分の悪い一日でした。
明日は気分入れ替えてお客様訪問します。
今進んでいる現場、月曜日お引渡しの現場のチェック、明日もやっている現場の管理、打と合わせと来週月曜日から始まる増改築の現場の挨拶と、もう1件月曜日着工のお風呂の工事のお客様と最後の打ち合わせとほぼ1日出勤です。
あしたも頑張ります。

2010-10-02 19:27:46

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宮内 信彦
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