町工場の【電動式昇降シャッター修理】のご依頼を頂きました!

2025/7/1、いよいよ7月ですね。こんにちは。

リフォーム経験40年。人生最後の日までリフォーム工事に命懸け。亀の甲より年の功!
リフォームのことならなんでも聞いてね。飯田のえむさんこと、三代目大工の宮内信彦です。

今日は、顧客様から緊急で工場の電動式シャッターの修理依頼を受けました。

まずは現状の写真をご覧ください(↓)

1箇所目:電動式昇降シャッター

このシャッターは、電動式昇降シャッター(三和シャッター製)です。

平成2年から使用しているそうですので、年齢でいくと、35歳ということになりますね(汗)

いよいよモーターが大分老朽化しているようで、シャッターを降ろすと、【ピーピーピー】という警告音が鳴り、止まらない状況でした。

メーカーさん曰く、通常は10年目に点検をし、おおよそ30年前後で寿命ではないか、ということでしたが、今回のシャッターは、メンテ無しで35年間ぶっ通して働き続けてきたため、ピーピー言うのも仕方ないですね(汗)

本来なら、全部取り換えした方が良いのですが、

工場がOPENしてからここまで一緒に連れ添ってきたことや、費用、工期の関係から、オーナー様は、モーター取り換え工事をご希望されました。

2箇所目:手動式シャッター

2箇所目は、手動式シャッターでした。

見た目はほぼ同じでしたね。以下写真をご覧ください(↓)

安全第一という標語が、会社の信念を表現しているようでした。

さて、こちらの手動式のシャッター(三和シャッター製)は鍵がかからなくなってしまい、【鍵の交換】をすることになりました。

「鍵の交換だけなら簡単じゃん…」と思われがちですが、そうは簡単にはいきません。

10㎝位の板を繋いで出来ている【巻き上げ式シャッター】なので、この10㎝の板20枚位を横にずらして抜いていき、鍵の有る板まで抜いて、新しい鍵付きの板と取り替えて、

再度10㎝の板を20枚位差し込んでいかなければならない、非常に手間がかかる作業なのです。

また、板をスライドさせて抜くので、取り換えには、シャッターの幅と同じ幅の空間が必要となります。

工場長さんもこの作業内容に、少しびっくりされておられました。

ですが、ご安心くださいね。

えむじゅうたくは、手動式シャッターの鍵交換も得意なリフォームだから、お安くしっかりリフォームさせていただきますね。

後日、お見積りをお届けいたしますので、楽しみにお待ちくださいね。

まとめ

町工場の電動式シャッター修理・取り替えは、単なるメンテナンスではなく、作業効率や安全性を大きく改善する投資です。
「シャッターの動きが重い」「異音がする」「動かなくなった」「鍵が壊れた」などのお悩みがあれば、ぜひお早めの点検・修理をご検討ください。

老朽化して、どのメーカーに問い合わせたら良いのかがわからないという場合は、以下からお尋ねくださいっても結構です。

いつもありがとうございます。(三代目・えむさんこと宮内)

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宮内 信彦
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