客観的

社長の日記

昨日は福田首相が突然の辞任発表し、今日も朝からテレビはその話題ばかりです。
一国の首相が辞めるのだから仕方のない事。街の人の声とか言ってインタビューをしていましたが、賛否両論。これも又今の支持率を考えれば意見の分かれるのもごもっとも。
ただ、昨日の辞任会見で、福田さんが〝自分は物事を客観的に見られる人で、あなたと違う〟と質問者に少しキレタ返答をしていたのはいただけなかった。首相在任中、全てが他人事のような発言を繰り返していて、最後に〝自分は客観的に物事を見れる人間だ〟とは何かこの言葉には納得がいかないのは自分だけでしょうか?
全てを客観的に見られる人間なら、例えば国民の視線で物事を見られていたのならもう少し、福田さんも支持率が上がっていたのではないでしょうか?〝客観的に見られる人間〟だと思っていた事自体が〝客観的でない〟ような気がします。主観的なところが無かったのは事実だとは思いますが。

2008-09-02 17:15:58

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宮内 信彦
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