和室→洋室リフォーム☆リフォームのポイントは?

こんにちは
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。

今日は、和室→洋室にリフォームしている現場の様子をご紹介します。

和室というと、どういう部屋をイメージするでしょうか?
畳の床、木の天井、床の間、押入、といった、インテリアのイメージでしょうか?

弊社によくご相談を頂くのは、客間として使っていた和室を、日当たりも良く玄関にもトイレにも近いので、寝室として使いたいというご相談です。
お布団の上げ下ろしは、重くて大変なので、畳を無くして、ベットを入れたいというご希望も良くあります。

今回のお宅は違いますが、介護が必要な場合は、ベットを入れたり、歩行器、車椅子を使うためにフローリングにリフォームする場合は、国や自治体から補助金が下りる場合もありますので
是非ご相談くださいね。

さて、今回のリフォームでは、床の軋みもあり、床下の改修から行いました。
畳、床組も解体して、新たに床を設置します。床組の様子はこちらです。

その後、断熱材をしっかりと入れ、新しい床を組んでいきます。

今回のリフォームでは、壁、天井も新しくしてリフォームを行ったため、すべての面に断熱材を入れて、新しく壁、天井を作りました。
窓も一間半(2730mm)の四枚引きの建具から、一間(1820mm)用の断熱サッシに入替えを行って、操作性も断熱性も、アップしましたので、今までよりもかなり断熱性のあるお部屋に生まれ変わる予定です♪

目地にパテを塗って、クロスを貼って完成となります。

完成の様子もご紹介しますのでお楽しみに。

さて、今回のお宅では、床壁天井、すべての面を改修して、洋室にリフォームを行いました。

しかし、最初にお話しした通り、介護ベットを入れたいので床だけフローリングにしたいというご相談もよくお受けします。
また、畳は今の生活に合わないけど、和室の雰囲気は残したいといったご希望もありますので、他のお宅の様子もご紹介します。

☆床 畳→フローリングに
☆壁 繊維壁→クロス
☆天井 そのまま
の施工事例です。壁を明るい色に変えることで、和室のしつらいを残しつつ明るいお部屋になりました。
こちらは、リビングとしてお使いいただいているお部屋です。

☆床 畳→フローリングに
☆壁 そのまま
☆天井 そのまま
☆照明をファン付きの多灯のものに

こちらは、床だけをリフォームしました。お客様のご希望で、障子や襖もそのまま使用して、おしゃれな空間になっています。

HPでは、その他の施工事例も多数ご紹介しています!

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宮内 信彦
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