
こんにちは
飯田市のリフォーム屋さん 恵夢住宅設計室の田中です。
今日は、システムバスの入替えのリフォームの完成の様子をご紹介します♪
こちらのお宅では、元々、システムバスをご利用ですが、いくつかのご不便な点が出てきているとご相談をお受けいたしました。
浴室の窓が、上げ下げ窓で、開閉に力が必要で、不便を感じてみえるそうです。
一方、入口には段差がないものの、開き戸の仕様になっていて、こちらもあまりよい使い勝手ではないとの事です。
現在お使いの浴室は、こちらです。

解体後の様子です。

今あるシステムバスを撤去しました。断熱材もしっかり入っていて、木材にも痛みが無く、とても良い状態ですので、追加の工事無くこのまま新しいシステムバスを組み立てることが出来ました。
完成の様子です。
木目調のカウンターのある、明るいお風呂に生まれ変わりました。

上げ下げ窓は、すべり出しにして、開閉しやすくなりました。また、アルゴンガス入りのペアガラスのサッシに変更しましたので、断熱性もばっちりです。
浴室乾燥機も設置したので、寒い時期も、窓を開けなくても換気可能です。

こちらは、脱衣室からの入口のドアです。
開き戸から、引き戸に変更しました。

さて、お風呂のドアですが、大きく分けて、三種類から選んでいただくことが可能です。
それがこちらです。

このドアは、それぞれメリットデメリットがあります。
①折れ戸
一番の標準タイプです。比較的安価で、ドアの開閉に開き戸よりはスペースが必要ないのが特徴です。
開いたときにドアの有効開口が狭くなってしまうので、介護を考えたときには不利になります。
②開き戸タイプ
折戸より操作性がよく、ドアハンドルの仕様によっては手で持ちやすく軽く開け閉めできます。ただ、ドアの回転にスペースが必要です。
③引き戸
有効開口が広く、操作性も良いので、ご年配、お子様も使いやすいドアです。
ただ、①②と比べていただくとわかるのですが、ユニットバスの入り口部分の真ん中に柱を設置できないので、お家全体の構造を見て設置ができるか判断する必要があります。
柱を無くす場合、建具上部の梁に補強をする必要が出てきたりします。弊社のりふぉーむでは、その場合は補強をして、家全体の構造を見ていますので、ご不安のある方は是非ご相談ください。
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